ぼくの本棚295

ディーパック・チョプラ/老いない「奇跡」

30 11月

先日、ディーパック・チョプラのお話をお伺いする好機を得た。

チョプラは医学博士でありながら量子物理的視点で
「意識が現実をつくる」ことについてお話された。

量子論の中に、
「エネルギーと物質の壁がなくなる」という
考え方があることから、
人間を物質ではなく生命エネルギーとして捉え、
新しい考え方や生き方を提唱した。

「特定の意図が意識の場に送りこまれれば、
あとは自然に必要な反応が起きる。
たとえば、寝るときは、眠ろうとする意思によって、
体内に複雑な生化学的・電気的なプロセスが生じる。
最先端の医学をもってしても、このプロセスは再現できない」

心と身体を変えるのは
本質的には物理的要素ではなく
人間が量子的エネルギーの存在であることを自覚すること、

つまり、人間は粒子であり波という
生命エネルギーであるため「意識」の持ち方ひとつで
どのようにでも変化できるという自覚が大事
なのだという。

チョプラは、独創的キャラクターゆえに
女優のデミ・ムーアやデザイナーのダナ・キャラン、
政治家のビル・クリントンなどから絶大な支持を受けている。

「愛は、私たちが生命の流れと
一体となっている時に感じるものだ」

編集長 尾中謙文

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