ぼくの本棚283 : イハレアカラ・ヒューレン/みんなが幸せになるホ・オポノポノ

01 4月

世界最大の観光地の一つ、ハワイ(hawaii)の意味をご存知だろうか。
ハ(ha)はハーという息「聖なる霊感」、ワイ(wai)は「水」、
最後の(i)は神を意味するのだそうだ。
つまりハワイは「神と息と水」のことで島の名前自体が清めのプロセスになっている。

この神の島で、400年前から言い伝えられている言葉がある。
潜在意識の苦悩を消す不思議な言葉「ホ・オポノポノ」だ。

ハワイでは潜在意識をウニヒピリ(インナーチャイルド・内なる子供)と呼んでいる。
インナーチャイルドは、愛されずに育った躾のできていない子供のようなもので
高貴な存在ではあるが、病気や苦しみ、悩みなど、
ネガティブな記憶を増幅してしまう。

ホ・オポノポノにはこのネガティブな記憶をクリーニングしてしまう力がある。
どうやるかというと
言葉でやる方法とモノや呼吸を使ってやる方法がある。

言葉は簡単だ。
「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」の4つを
生活の中で言い続けるだけ。
これなら誰でも簡単に潜在意識をクリーニングすることができる。

モノはブルーソーラーウォーター、イチョウやカエデの葉、ピンクの百合や
カサブランカの花、バニラアイスなどを使う。

あなたの潜在意識はネガティブな意識が充満していないだろうか。
なぜそういう意識が生まれてくるのか考えたことはあるだろうか。
ハワイで使われる挨拶の言葉、アロハは「私は神の前にいます」という意味だ。

神聖な何かと一体化することで潜在意識をクリーニングできる。
その結果、思うように生きることができるようになり、
生活が豊かになったり、人間の本来あるべき生き方に気づく。

多くの日本人がこのような考え方に納得できるのも、
同じような神聖な場所が日本にもたくさんあり、
古代から受け継がれてきたからだろう。

あなたは心をクリーニングするのにどのような場所に行って
どんな方法で浄化しているだろうか。

編集長 尾中謙文

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