ぼくの本棚282 : ジョー・ヴィターレ/宇宙スイッチ

26 3月

ジョーは一生懸命働いているのに、いつも人間関係でしくじってばかりいた。
「なぜ、いつもうまくいかないんだ」
ジョーはやがてホームレスになり、生活はどん底になった。

これは30年前のジョーだ。
いまはどうか?

ジョーは米国でもっとも注目される成功哲学の作家になった。
本書についてロバート・アンソニー博士は「至上最高の自己実現の書」と絶賛している。
いったい何がジョーを変えたのか。

宇宙スイッチがうまく作動するようになると
自分が本当に望んでいるものを引き寄せることができるようになる

悪い出来事も実は自分自身が原因で起きている。
いいことも悪いこともすべてを受け入れると、
人は成長し、やがて目の前で次々に魔法がおきる。

すべてを受け入れない人は、自分にプラスになることも簡単に無視してしまう。
つまり自分でチャンスの目を摘み、
自分で願望をかなえられないようにしているのだとジョーは言う。

あなたはもしかして
うわさ、不満、恨み、暗い話など
自分が望んでいないことに意識を集中してはいないだろうか。

もしそうだとしたら気をつけた方がいい。
なにしろ宇宙は焦点を合わせたものなら
なんでも運んできてしまうのだから。


編集長 尾中謙文

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