ぼくの本棚 93:ウエブ仮想社会「セカンドライフ」 by 浅枝大志

30 5月

もう「セカンドライフ」には入られただろうか。

「セカンドライフ」とは世界中のネット住人が次々に移住している、

ネット上につくられた3D仮想空間のことである。

この中はすでにボーダレスでグローバルだ。

アバター(3Dの中の自分)で自由に動き回り、チャットで会話もでき、

同時間を共有できるため、他のユーザーと会うこともできる。

リンデン・ドル(仮想マネー)を使えば、不動産や洋服の売買などビジネスもできる。

実際の通貨に換金できるため、すでに億単位で稼いでる強者もいる。

アディダス、トヨタ、日産、IBMなど大企業も続々、ビジネスネタを探しに来ている。

一攫千金を狙うパイレーツたちは、宝くじなどに他者依存することなく、

今のうち是非チャレンジしてほしい。今なら自分の手で稼げるはずだ。急げ!

編集長 尾中謙文

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